日本を代表するラグジュアリーホテルでブライダル事業に携わったのち
外資系化粧品会社2社3ブランドにて約20年にわたり
店舗マネジメント・本社教育部にて全国の百貨店に立つ美容部員の育成に携わってまいりました。
多くの女性の美しさと笑顔に触れてきた経験は、私の人生の宝物です。
その中で、2011年の東日本大震災に社内で行われた被災地支援活動〔Eyes for future program〕では
美容を通して心を癒され、笑顔を取り戻した方々の姿に深い感銘を受け
「化粧品を販売する」だけではなく「人を支える美容とは何か」を追求したいと考えるようになりました。
その想いから 在職中に早稲田大学 人間科学部 健康福祉科 へ入学。
老年学/高齢者心理・生理学/環境学/脳神経科学/加齢人間工学など、高齢者についての学びを深めました。
その後、介護職員初任者研修資格を習得。
また日本初の介護美容学校に入学、シニアメイク・フェイス&ボディトリートメント・ネイルのほか
体勢保持サポートやエンゼルメイクなど様々な実践技術を学び、ケアビューティマイスター資格を習得。
現在は同校にて講師を務め、後進の育成にも携わっています。
その後 “ 美容で、人生に彩りを “ という想いのもと「ラヴィエベル ホリスティックビューティー」を立ち上げ
3つの事業を展開しています。
・メイク&フォト部門「アンフィル」
ご自宅や施設でのメイクアップと撮影を通じて、シニアの方やご家族の大切な一瞬を美しく記録します。
・ケア&ビューティ部門「アンジュール」
介護美容の専門知識を活かし、施設や個人宅にて 優しく丁寧な美容ケアを提供しています。
・クラフト部門「ユヌフルール」
季節を感じながら 心を和ませる布花を作ります。施設レクやワークショップも好評です。
美しさは、年齢を問わず心と体に寄り添う力を有しています。
お一人おひとりの「今」をより明るく、笑顔でお過ごしいただけるよう、これからも寄り添い続けると共に
ラグジュアリーホテルで培ったホスピタリティと、長年の美容業界経験に 大学での知見を融合し
高齢者のADL/QOL向上を支援するケアとしての美容に取り組んでまいります。
ラヴィエベル ホリスティックビューティー
代表 塩川歩